高隈山系縦走

2000年夏

雲海に沈む鹿屋市
雲海
朝日の開聞岳
開聞岳

2000年夏:高隈山縦走

ガイ
ドNoで花里滝巡り
野外活動用(414kb)
  1. 日時:2000/7/1〜7/3

  2. 高隈山縦走:

    • 1日目(7/1):国分〜空港〜鹿屋〜花里〜さしば小屋〜林道(ビバーク)
    • 2日目(7/2):林道〜〜横岳〜妻岳〜スマン峠〜猿ヶ城キャンプ場
    • 3日目(7/3):猿ヶ城〜垂水〜国分〜空港

  3. 国分からバスを乗り継いで鹿屋花里へ
  4. バスの接続が悪いので、近い割りには、どうしても麓で一泊となる。
  5. また、鹿屋方面のバスは途中乗車できない。一度空港へでて、これも不便だ。

花里バス停

      右の道路は鳴之尾牧場へ、
      左は坂を登って青少年小屋へ、
      真中は白滝へ
      

花里部落の道

      部落への坂を100m余り登って行くと右側に雑貨店がある。
      そこを左へ折れ部落の林道を登る。
       

分岐点(1)

       花里のバス停から約20分、林道を登つめるとこのT字路が正面にみえる。
       この分岐を右へ20mも行くと(2)の標識にでる。
       

分岐点(2)

      この右側の細い登山道を歩く
       

分岐点(3)

       右へ行けば、分岐(4)の水場を通り滝へ向かう。
       左へ行けば、そのまま「さしば小屋」へでる。
       林道から樹林の中の細い登山道を10分も歩くと沢にでる、丸木橋を渡って登ると
       分岐(4)にでる。
       

分岐点(4)

      林道からこの地点まで約20分、
      これを右へ行くと滝巡りコース、近くに沢あり水補給
      左は「さしば小屋」へ登る
       


分岐点(11):さしば小屋

      この道標の先に国立大隅少年自然の家「さしば小屋」がある。
      この手前の急坂をザイル伝いに登る。
      振り返ると眼下に「さしば小屋」が垣間見える。
       

分岐点(12)

       





分岐点(13)

      さしば小屋からの急坂を登ると視界が開ける。
      目前には、目指す横岳を始め平岳、二子岳、妻岳、御岳が傍観できる。
       



分岐点(21):林道、横岳登山口

       まだ明るいが今日この林道まで。ビバークする。
       今日はのんびり眠るとしよう。
       水は、この下に「さしば小屋」の水源がある。オーバーフローの水なら
       沸かして。。水源なので荒さないように。
       

林道から横岳への登山口はここと、平岳の鞍部への2箇所がある。 横岳迄は急登、途中幾つかザイルが。。 粘土質で雨になると滑りやすそう。。





分岐点(31):横岳、白山分岐

      この分岐から白山神社への登山路は荒廃していると看板が。。。
      登山道は夏草が生い茂ってルートが判らない。
      初めてなら迷ってしまうところだった。
      60cm位の高さで、妻岳辺りまで覆われていた。
       

分岐点(32):横岳

      ここまでくれば横岳へは後少し。急登だ。
      ザイルが数本あった。
       






横岳山頂

      山頂には、昔から信仰の山らしくホコラが。
      ここからの展望は最高のはずだが、、、ガスがかかってさっぱり。
      30分程待ったが、、、諦めて、ザイルを伝い急坂を降りる。
       

分岐点(33):林道、平岳分岐

      横岳と平岳の鞍部にある分岐。
      ここから林道へ降りられる。滝巡りコースはここを下山する。
       






平岳山頂

      縦走路の途中に平岳山頂への道標が、ここから50mとある。
      御覧のように樹木が生い茂る小さい私には展望が、、、
       





二子岳

      ここも夏草が生い茂って眺望が。。。
       






妻岳山頂

       

妻岳分岐:御岳、スマン峠へ

       

スマン峠付近からの桜島

      ここからだと桜島の火口がよくみえる。
       


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